ブレスマイルクリア副作用ない?研磨剤による影響はないので安心

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ブレスマイルクリア 副作用

歯を白くできるという歯磨き粉は研磨剤が多くて、逆に歯が黄ばんでしまう。

という話を聞いたことありませんか?

実は私経験したことがあります。

ブレスマイルクリアは研磨剤で歯に細かい傷ができて、磨いたら余計に黄ばみが悪化した!?なんていうことあるのでしょうか。

ブレスマイルクリアを初めて利用する方が心配な副作用についてまとめました。

ブレスマイルクリアは研磨剤で歯が黄ばむ?

ブレスマイルクリアで毎日磨いて3ヵ月目ですが歯の黄ばみが悪化した・・・・!!!という状況に陥っていません。

ブレスマイルクリアは「無水ケイ酸」と呼ばれるシリカが配合。ステイン除去に優れた研磨剤で、身体に吸収されないもの。

逆にキレイになったと主観ですが実感しています。

ブレスマイルクリアを使ってみたいけれど、歯が痛くなったりしたら怖い!という方はぜひ最後まで読んでみてほしいです。

ブレスマイルクリアの副作用は成分からチェック

ブレスマイルクリアの副作用的なものは感じたことありません。

個人的な主観ですし、薬用成分が6種入っているので個人差があるかもしれません。

ブレスマイルクリアの成分面から薬用効果やホワイトニング効果をチェックしました。

ブレスマイルクリアの成分

ブレスマイルクリア 成分

【湿潤剤】ソルビット液、濃グリセリン、チャエキス(1)、1,3-ブチレングリコール、ローズマリーエキス、ノバラエキス、クマザサエキス、ホエイ(2)、水素添加大豆リン脂質、ウーロン茶エキス、ホップエキス、ドクダミエキス、トウキエキス(1)、ワレモコウエキス、シャクヤクエキス、ポリアスパラギン酸ナトリウム液、海藻エキス(4)、オリブ油、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、シルク末、DL-リンゴ酸、パール末

【基剤】精製水、無水ケイ酸、エタノール、ヒドロキシアパタイト

【発泡剤】2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン

【薬用成分】ポリエチレングリコール400、ゼオライト、フッ化ナトリウム、グリチルリチン酸ジカリウム、塩化セチルピリジニウム

【可溶剤】ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

【粘度調整剤】キサンタンガム

【着色剤】酸化チタン、グンジョウ、シアノコバラミン

【着香剤】香料

【清涼剤】l-メントール

【甘味剤】キシリット、ステビアエキス

【防腐剤】安息香酸ナトリウム

【金属封鎖剤】メタリン酸ナトリウム

【溶剤】無水エタノール

【抗酸化剤】アスコルビン酸、天然ビタミンE

【pH調整剤】無水クエン酸、クエン酸ナトリウム

薬用効果をチェック

ポリエチレングリコール400歯科専売のルシェロホワイトにも良く使用されている医薬部外品成分。歯についてしまったタバコのヤニを溶かして除去してくれる。
ゼオライト歯の汚れは勿論、ニオイをも吸着してくれる天然の鉱石。厚生労働省から食品添加物として認可されている。
フッ化ナトリウム主な目的は虫歯の予防。歯石を強化し、再石灰化の促進に役立つ。
フッ素濃:1000~1450ppm
グリチルリチン酸ジカリウム歯肉炎や歯周炎の予防に効果的。抗炎症作用。
塩化セチルピリジニウム殺菌作用が期待できるため、こちらも歯肉炎や歯周炎といった歯周病の予防に役立つ。

薬用成分に関しては、虫歯予防や歯周病予防などしっかりと効能や効果が実証されている成分。

サンスターやライオンなど大手メーカーが販売している薬用歯磨き粉にも使用されていました。

口内環境が悪化するだけでなく、口腔内が雑菌が繁殖して発生する虫歯や歯周病も改善する必要があります。

歯茎ケアの重要性にも着目しているのがブレスマイルクリアです。

ホワイトニング効果をチェック

ポリアスパラギン酸ナトリウム液サンスターやライオンなど市販の歯磨きだけで落としきれない歯の汚れを落としてくれるため、ホワイトニング効果が高い。
メタリン酸ナトリウム歯の汚れを除去したうえで、歯をコーティングして汚れにくくしてくれる。ロッテの研究結果からもステインの除去が解説されています。

ホワイトニング成分について【安全性は◎】。

専門医が利用する漂白剤のような薬品は歯茎に付着すると炎症や知覚過敏など、負担がかかりやすいことを知っていましたか?

ブレスマイルクリアは歯、歯茎が傷ついたり負担が少なく、研磨剤の様に歯の表面を傷つけ無い点もブレスマイルクリアの特筆すべき特長です。

歯を傷つけてしまうと、逆にその傷に着色汚れなどが付着しやすくなってしまいます。

美しい白い歯をキープしたいのであれば歯を削って白くするのではなく、浮かせて汚れを落としてくれるホワイトニング成分だとわかりました。

薬用歯磨き粉について

ブレスマイルクリアは薬用歯磨き粉です、薬用歯磨き粉とはどういった点がすぐれているの調べました。

化粧品に詳しい方ならご存知かもしれませんが“薬用”と付くと、いわゆる化粧品の括りを飛び越えて“医薬部外品”の括りになります。

医薬部外品は薬用成分が含まれています。よって化粧品には期待できないような様々な効果や効能が期待できます。

化粧品としての歯磨き粉

薬用成分(=有効成分)が含まれていない。

歯を白くしたり、虫歯を防いでくれたり、歯石を除去してくれる働きが期待できるものが一般的。

薬用・医薬部外品としての歯磨き粉

薬用成分(=有効成分)が含まれている。

上記化粧品としての歯磨き粉の働きに加えて、更に歯周炎や歯肉炎、口臭予防などの効果が期待できるプラスアルファの働きがあります。

勿論化粧品としての歯磨き粉だけで歯の健康を保つのも可能でしょう。薬用成分が含まれている歯磨き粉を利用し、自分のお口の中のお悩みや症状の健康度は改善できます。

まとめ

いかがでしたか?

ブレスマイルクリアは副作用の心配がなく利用できています。

妊娠中からお子様まで利用できるとブレスマイルクリアの公式HPに記載もありました。

ただし使ってみて違和感や痛みなどを感じた場合はすぐにご利用は停止することをおすすめします。

現在抱えている悩みや症状をケアしたい、回復させたいと考えている方は医薬部外品を選ぶのがオススメ!

気になる症状があるなら、薬用や医薬部外品を選ぶのは賢い選択。なぜならば、厚生労働省が効能を認めた成分が入っていますからね。

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